CBD特集

【CBDグミ徹底解説!】効果・注意点も完全理解

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「最近不眠に悩んでいるんだけど、CBDグミが効くて本当!?」
「CBDグミは違法なんじゃないの?」

このようなお悩みをお持ちの方は少なくないはずです。

CBDグミはそれほど世間に浸透していないため、どういったものなのか分かりにくいですよね。

そこで、この記事ではCDBグミとは何なのか?またその違法性について紹介していきます。
ストレスや不眠などに悩み、CBDグミを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

CBDグミとは一体何?

CBDグミとは、その名の通り、「大麻草」に含まれるCBD(カンナビジオール)成分が含まれたグミです。

ちなみに、大麻草に含まれる成分の総称を「カンナビノイド」と言い、その中でもCBD(カンナビジオール)とTHC(テトラヒドロカンナビロール)が有名な成分になります。

この「CBD」と「THC」というキーワードはかなり重要なので、頭の片隅に入れておいてください。

それでは、CBDグミについてさらに深掘りしていきます。

CBD自体についてより深く知りたい方は以下の記事をご覧ください。

CBDとは?【初心者向け徹底解説】保存版 海外だけではなく、近年、日本でも注目を浴びている「CBD」CBDにはリラックス効果があり嗜好品として使用される事が増えてきています。 ...

CBDグミはリラックス効果が期待できる

CBDグミはリラックス効果・不眠症改善に効果が期待できます。

また、そのほかにもCBDの効果として以下のものが期待されています。

期待される効果
  • 皮膚疾患
  • ドラべ症候群
  • 神経系の過活動を抑制
  • 嘔吐・頭痛の抑制
  • 依存症・中毒抑制

現在でも、CBDの研究は行われており、2015年にはアメリカでは、ドラべ症候群に対するCBDを有効成分とした治療薬「エピディオレックス」が認証されました。

このようにCBDは、医療用大麻としても、各国で注目されており、日々研究が進められています。

もちろん個人差がありますが、CBDグミは日々お悩みのストレスや不眠症の改善につながる可能性が大いにありますよ。

CBDグミに依存性は無し

大麻成分と聞いて、心配された方も多かと思いますが、CBDグミに依存性はありません。

下記は、WHO事務局が作成した報告書の和訳文書になります。

CBD の経口投与量 600mg では、嗜癖研究センターのインベントリーのスケール、視覚的なアナログムード・スケールの 16 項目、中毒あるいは精神病症状の主観的なレベルのスケールにおいて、プラセボ(偽薬)との違いがなかった。

それと対照的に、THC(経口 10mg)投与は、主観的な中毒及び陶酔感、並びに鎮静及び幻覚活性を反映する ARCI スケールの変化に関連した。THC は、同じく精神病症状と不安を増やした。

THC が心拍数を増やしたのに対して、 CBD は生理学的効果を持っていなかった。

WHOカンナビジオール(CBD)審査報告書

少し分かりにくいですが、CBDとTHCそれから偽薬を投与し、中毒性を調べた研究になります。

その結果、CBDは偽薬と実験結果に違いがなかったことから、中毒性がない事がわかります。

そのため、CBDグミを食べたとしても、やめられなくなるということは、ありません。

CBDグミの違法性とは

CBDグミの違法性について紹介していきます。

CBDグミは合法?

現在の日本において、CBDグミは合法です。

「大麻取締法」における違法大麻は、以下のように定められています。

第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

第三条 大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。

大麻取締法(昭和二十三年法律第百二十四号

つまり、大麻草の全てが違法ではなく、「茎」と「種子」は合法であり、それ以外が違法ということになります。

また、厚生労働省では、合法なCBDについて、このように定めています。

大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造されたCBD(カンナビジオール)を含有する製品については、大麻取締法上の「大麻」に該当しません

厚生労働省 CBD(カンナビジオール)を含有する製品について

このように、茎と種子のみから作られたCBDグミに違法性はないので、逮捕されてしまうことはありませんよ。

THC成分が含まれる場合は違法

仮にCBDグミとうたっていても、THC成分が含まれる場合には違法となります。

THC成分というのは、先ほどのWHOの報告書にあったように、幻覚作用や中毒を引き起こす、いわば違法大麻です。

そのため、CBDグミとして購入した商品からTHC成分が検出されれば、逮捕される可能性があるのです。

CBDに関する法規制について深く知りたい方は以下の記事をご覧ください。

【最新版】日本のCBD・大麻の法規制について解説まとめ【この記事で完全理解】 「CBD(Cannabidiol カンナビジオール)」とは、大麻植物に含まれている有効成分の一つであるカンナビノイド成分のことをいい、...

CBDグミを購入する際の注意点

CBDグミを購入する際には、以下の2点には特に注意が必要です。

  • THC成分には要注意
  • 海外から個人輸入は危険

THC成分には要注意

CBDグミを購入するにあたって、THC成分には細心の注意が必要です。
先ほども紹介したようにTHC成分が含まれている場合、逮捕の可能性があります。

そうならないためにも、CBDグミを購入の際には、口コミやサイトの運営者情報をしっかり調べるようにしてください。

また、CBDグミは一般的なグミとは違い、値段が数千円~1万円とかなり高額で販売されています。
この平均相場を極端に下回る場合には、購入を控えるのがおすすめですよ。

THC成分には注意し、CBDグミを購入するようにしましょう。

海外から個人輸入は注意

日本で大麻の栽培・加工は禁止されているため、日本で販売されているCBDグミは海外から輸入したものです。

そこで、費用を抑えるために、個人輸入を検討されるかもしれませんが、注意が必要です。

CBD成分を海外から輸入する場合には、まず厚生労働省に対し、申請手続きを行わなければなりません。

その後、空港の関税などで止められた場合には、再度関税に対して申請手続きが必要になるので、かなりハードルの高い作業となります。

関税での検査結果によっては、入国できない場合もあるので注意が必要です。

CBDグミの購入を検討される方は、CBD専用サイトから購入するのがおすすめですよ。

まとめ

今回は、CDBグミとは何なのか?またその違法性について紹介してきました。

CBDグミは、リラックス効果・不眠症改善に効果が期待される万能なグミです。

また、大麻成分であるものの、依存性や違法性といった障害がなく利用する事ができます。

購入の際には、違法大麻のTHC成分には細心の注意を払うようにしましょう。

CBDの成分や規則、摂取方法について網羅的に知りたい方は以下の記事がおすすめです。

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